夢の果実So Sweetは長野泰昌さんとの出会いで出来た曲です。
夢の果実So Sweetとは、田舎で働き隊!でNPO法人ピアファームを訪れた長野泰昌さんからプレゼントしていただいたピアファームの曲です。
第7回夢の果実コンサート 梨園の写真

「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)で埼玉の小池誠さんと東京の長野泰昌さんが、3日間でしたが私たちと一緒に働いて頂きました。何のお構いもせず、唯、皆と一緒に梨の剪定をした3日間でしたが、戻られた2人方よりそれぞれ心温まるお品をいただきました。その内の長野泰昌さんからは、私たちには何とも例えようもない大きなプレゼントとして「夢の果実~So Sweet~」を頂きました。

長野さんが「夢の果実~So Sweet~」を作詞作曲したメッセージの中に、「歩みは決して早くなくとも、ゆっくりとゆっくりと決して楽ではない農作業を、いつも楽しそうに彼らは誰よりも優しい愛情を梨の木に注いでいました。」とありますように、他の梨農家から見ればまだまだ未熟な栽培しか出来ていませんが、誰よりも優しい愛情を梨の木に注いでいます。そして、障害のある彼らが梨づくりに参加するからこそ「美味しい梨」ができると信じています。形もあまり良くなく、少し普通より小さいナシですが、美味しいナシと自信と誇りを持って栽培しています。

私たちは、この「夢の果実~So Sweet~」を聴いて皆が元気になること、勇気をもらえるようになりました。それは作り手の長野泰昌さんが想いや願いでもあります。多くの皆さんにこの曲を聴いてもらって、元気になってもらえたらと思います。

福井県あわら市にあるNPO法人ピアファームへ訪れたのは2009年の3月初夏を思わせるような青空のもとで彼らに初めて出会いました。農業や福祉などとは程遠い仕事をしてきた自分が目にしたものそれは今まで自分が抱いていた想像の世界とはまるで違うものでした。 農林水産省が後援する「田舎で働き隊!」の隊員としてこの歌の主人公たちと共に剪定作業などをしながら彼らからたくさんの事を教わりました。

歩みは決して早くなくとも、ゆっくりとゆっくりと決して楽ではない農作業を、いつも楽しそうに彼らは誰よりも優しい愛情を梨の木に注いでいました。

たったひとつの梨は、手塩にかけて育てた土壌に根ざす木から枝のいちばん先まで養分を受け取り、少しずつ成長をしていく。病気はしてないだろうか?太陽はあたってるだろうか?いつも誰かの愛情を受け取りながら、甘くて美味しい実をつける。なんだか人間も同じような気がしました。

社会という名の土壌で、ひとりで勝手には育たない。家族から、仲間から、同僚から、先輩から、後輩から...いろんな場所で、いろ んな人達が愛を注いでくれる。それを感じる事ができたなら人間だって、甘くて美味しい実をつけるんだって...深い愛情を受けとりながら、ゆっくりと育ってゆく梨の木小さな種から生まれる梨の実は、彼らの想いと希望をつめ込んだまだ見ぬ誰かに届けたい"夢の果実"なんだと思います。

彼らが丹誠を込めて育てた"夢の果実"が食べられることを、楽しみにしています。

09年04月24日  長野泰昌

長野泰昌のブログ
夢の果実So Sweet歌詞
お中元 お歳暮
  • ホーム
  • 線
  • 商品一覧
  • 線
  • お中元・お歳暮
  • 線
  • お祝い・ギフト
  • 線
  • 熨斗
  • 線
  • お買い物ガイド
  • 線
  • コンセプト
  • 線
  • お問い合わせ
  • 線
  • プライバシーポリシー

ピアファーム 〒910-4103 福井県あわら市二面45-19-1
フリーダイヤル:0120-927-352 TEL:0776-77-2930 FAX:0776-77-2931  E-mail: order@peerfarm.jp

Copyright (C) PEERFARM. All Rights Reserved.