先日、外販に行った際の移動時間での話です。
『新店長と仕事に必要なものについて話し合いました。
僕が仕事の仕方が分かることと仕事を行う根性だと言ったら
必要なものは二つあり、アンテナと段取りという事でした。次に何をすればいいか解る感度と
物事に優先順位(トリアージュ)をつけて先にしなければ次に進めないことを考えたり
後の仕事がしやすいようにメモを張る等引き継ぎが重要だと伺いました。
アンテナを強化するにはそれを高くすることつまり人の話を聞く事、活字を読む事、メモを取ることでした。
段取りを強化するには物事の関係性を捉えコンパクトにまとめることでした。
僕が今必要だと感じるのはコミニュケーションをとることとビジネスライクに考えることです。
コミニュケーションは基本にして王道だと思います。より良い世界のために効率を考えることも必要最低限だと感じます。
今、産直市場は改装の真っただ中でこの話を糧にもっと仕事を極めるよう精進し力になりたいです。』
仕事に必要なものはとても一言で言えるものではありませんが、確かに震さんの言う通りだと思います。
でも、それだけでは何だか悔しいので私も追加で一つ考えてみました。
「完璧を求めないこと」なんてどうでしょう?
仕事は答えのない問題を無数に取り扱うことに近いと考えます。
そんなとき、「完璧」は大きな足枷になりかねません。売場を考えても完璧な売場などどこに正解があるのかわかりません。1つにこだわり見えない100点を目指すよりも、全体を80点に仕上げることの方が現実的には大事な気がします。どうですかね?
何はともあれ、震さんはお店のことを色々と考えてくれます。とても有難いことです。